魚を食べる習慣、
活かせていますか?

「摂れているつもり」と、
実際の摂取量は?
魚を食べること、
それは、昔から日本の食卓を支えてきた大切な習慣。
その中で、DHA・EPAも自然に摂ってきました。
ただ、食生活など生活環境が変わった今、
魚を食べている=DHA・EPAを 十分に摂れているとは、
必ずしも言い切れない のが現状です。
DHA・EPAの 摂り方 を、
一緒に考えてみましょう。
DHA・EPAは「熱の影響をうけやすい」

DHAやEPAは、魚に多く含まれる「オメガ3系脂肪酸」。
体にとって とても重要な脂質ですが、
熱や酸化の影響を 受けやすい。
という性質があります。

例えばサンマの場合、
- 焼魚にすると 約20%、
- 揚げると 約50%、DHAの量が減ってしまう。
という研究報告があります。
※出典:日本脂質栄養学会「魚の加熱調理では、DHAやEPAがどれくらい減るか?」
つまり、調理の仕方次第で
実際に摂取できる量 は減ってしまうのです。
魚を食べる量そのものも、年々減っています

もう一つ見逃せないのが、
魚の 摂取量 そのものの変化
です。
水産庁の「水産白書(令和6年度)」によると、
日本人の魚介類消費量は、
2011年を境に肉類の消費量を 下回る ようになりました。

※水産庁「水産白書(令和6年度)」をもとに株式会社ウェルネス作成
さらに、年齢別に見ても、
すべての世代 で魚の摂取量は減少傾向にあります。

※水産庁「水産白書(令和6年度)」をもとに株式会社ウェルネス作成
魚を「まったく食べていない」わけではないですが、
以前ほど、十分な量 を食べる機会が減っている。
・・・というのが、今の食生活の現状です。
DHA・EPAは「まとめて」より「こまめに」

DHA・EPAは
体内でほとんど 作ることができない「必須脂肪酸」です。
だからこそ、
毎日の中で 少しずつ摂り続ける こと
が大切です。
ただし、
- 魚を食べる頻度が減っている
- 調理によって量が減ることがある
という状況を考えると、
「多く摂る」よりも、「こまめに摂る」こと
の大切さがわかりますね。
意識することから、「習慣」へ

魚を食べているつもりでも、
調理や食生活の変化によって、
DHA・EPAは 不足しやすく なっています。
大切なのは、
意識して、日々の中で 摂り続ける こと。
魚を中心とした食事は、これからも大切にしたい習慣。
そのうえで、毎日の食生活を 補う方法 として、
サプリメントを取り入れるという選択もあります。
- 摂取量が分かりやすい
- 調理による減少を気にしなくてよい
- 毎日続けやすい
忙しい現代の食生活の中でも、
無理なく続けやすい 理由 がココにあります。

「46%のDHA&EPA」は、
DHA・EPAを効率よく摂りたい方のためのサプリメントです。
- 5粒で「DHA:284mg」、「EPA:38mg」が確実に摂れます。
- 空気に触れず、酸化・変質しにくい、ソフトカプセルタイプ。
- 毎日の習慣に取り入れやすい

スタッフのおすすめポイント!

魚を食べた日は 3粒、肉中心の食事の日は 10粒など、
のむ量を 簡単に調整 できるのも、おすすめポイントです!
また、粒が小さいので、
◎ 大きい粒が苦手な母も
◎ のみこみが苦手な祖父母も
家族みんなで無理なくのめる点もおすすめです。



















